会議の準備や議題目的といった要素

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良い会議と悪い会議

会議

恐らくビジネスマンであれば会議はついて回るものです。

会議にはまとまりのあるいい会議と悪い会議があります。

双方の分かれ目は、会議の準備や議題、目的といった要素が多分にありますが、悪い会議の場合はそれが如実に表れます。

まず、目的がはっきりしない、又は、ない会議は悪い会議になります。

目的は、住宅ローンの滞納問題と分かっていても、それに触れると結果を出さなくてはならなくなるので、皆知らん顔。

例えば、毎月やっている定例会議だから、会社の業績が悪いからとりあえず全員招集させよう等といった会議です。

だらだらと長い会議

目的がはっきりしていないと、当然、時間だけが経過し、だらだらしてしまいます。

最後に、結論が出ない、又は、出す気がない会議です。

無理やり結論を出す会議がいい会議とはいいませんが、だらだらと各人の意見だけを聞いて終わるのは悪い会議の見本です。

住宅ローン滞納問題は、もっと真摯に対応をして行かなくてはいけないのではいけませんね。

企業によっては、業績が悪化するとやたらと会議が多くなってしまって、さらに業績の悪化に拍車がかかるというのは良く聞く話です。

さらに、経営者の考え方次第で全ての行動が決まってしまう企業の場合だと、単なる報告会やポーズ、発表会でしかなく、会議の体を なしていなかったり、単純に責任の所在が分散してしまうだけの会議であったりします。

悪い会議を避ける為には、会議の目的、時間、そして議題のある程度の方向性を進行役や発起人が決めておくことが大事かと思います。

先ごろ住宅ローン滞納問題で、金融機関は、債権の処理に毎日のように会議を行っています。